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思い出の映像をデジタルに

色見本

個人でも手軽にデジタル化

ビデオテープに録画をした動画は再生を繰り返すと映像が劣化してしまいます。頻繁に再生をしないで保存していても保存状況によってはテープにカビが生えてしまい、最悪の場合は再生ができなくなることもあります。そこでDVD等にビデオダビングをしてアナログの映像をデジタル化すれば、映像の劣化を防ぐことが可能です。ビデオダビングをしてくれる専門の業者も存在しますが、専用のソフトを使えば個人でもビデオダビングをすることができるので、保存しておいた大量のビデオテープをデジタル化する人が増えています。デジタル化をすれば映像の劣化の心配だけではなく、ビデオテープを処分することができるようになります。部屋の整理や引越しを考えている人には助かります。

圧縮による画質と容量

アナログの映像をデジタルに変換するので映像が綺麗になると思う人がいるかもしれませんが、綺麗にはなりません。ビデオダビングはあくまでコピーなので元の画質のまま変換されます。場合によっては変換時の圧縮方法で元の画質より劣る場合もあるので、変換後の画質を選ぶか容量を選ぶか決めてからデジタル化しなければなりません。それとデジタル化するには時間が掛かります。業者に任せるなら気にすることはありませんが個人で変換する場合は注意が必要です。1時間の映像は1時間かけて変換するので大量のビデオテープを個人でデジタル化する場合は根気が必要になります。変換時、常にその場にいる必要はありませんが、途中で不具合が発生した場合は最初からやり直しになるので、時間がないという人は、全て業者に任せてもいいでしょう。